会社案内
資料請求
個人情報に関する表示


  
オーストラリア
オーストラリアの文化と生活
高校生活
オーストラリアの教育制度
集中語学準備コース
ディスカバリーツアー
高校留学プログラムの費用


アメリカ
イギリス
カナダ
ニュージーランド


EFが選ばれる理由
よくある質問
すべてがEFです
滞在国のスタッフ
ホストファミリーとの生活
私立高校に通ってみよう
高校留学後の進路


高校留学プログラムの費用


出願から帰国まで
選考試験と出発前の準備


派遣先の校長先生から
ホストファミリーから皆様へ
現地サポートスタッフ

オーストラリアは、あふれるばかりの陽光と日本の約20倍もの広大な土地を持つ国です。一つの大陸がそのまま一つの国というのは、世界中でもオーストラリアだけ。しかもオーストラリア大陸は赤道付近から南緯40度まで広がっているので熱帯と温帯の両方にまたがり、景色も、気候も、植物も地方によって大きく様変わりするという特徴があります。砂漠からジャングル、珊瑚礁から雪原、そして何マイルも続く美しいビーチ。この多彩さはオーストラリアの大きな魅力と言えます。

オージー(Aussie)

オーストラリア人は“オージー”の愛称で親しまれています。太陽と広さのおかげで底抜けに明るく、国の歴史が若く、移民が多いので、率直です。素朴でシャイでフレンドリーな“オージー”との出会いと、あなたもいろいろなところで体験することになるでしょう。

オーストラリアの家庭

オーストラリアの家族は、週末は家庭のための時間と考えるところが多いようです。父親は家庭サービスに専念するというのも珍しくありません。一週間の間にたまった家の修理、芝刈り、ペンキ塗りなどにいそしむ姿は、オーストラリアン・ハズバンドという尊称を生み出しました。もちろん、他の家族も協力します。あなたも家族の一員。本当のオールトラリアのファミリーライフの一員として、自分ができる範囲で家族のために役に立つよう、努力してみてください。

Copyright (C) 2007 EFで行く高校留学 All Rights Reserved.
オーストラリアの文化と生活
高校生活

オーストラリアでの授業科目は選択制になっていますので、科目ごとにクラスを移動し、クラスメートもそのつど変わります。一般的に12年生(高3)までは英語が必修科目となっており、学業成績は小テスト,期末試験、宿題の総合点でつけられます。授業中はディスカッションの場も多くあり、そのような時は、白熱した議論が展開されることもしばしばです。

日本と違い、オーストラリアの学校は1月から新学期が始まります。季節が南半球では逆なので、夏休み中にクリスマスを過ごした後、学生たちは学校に戻るというわけなのです。オーストラリアの教育制度は、地域によって若干の違いがありますが、義務教育は六歳から15歳までの10年間(タスマニア州は16歳まで)となっています。そのあと大学やカレッジに進学するためにはさらに12年生まで2年間在学しなくてはなりません。参加生は、その最後のSenior Secondary Educationとよばれる2年間のうち、11年生に編入します。

多くの学校には制服がありこれは必要なものを選んで購入しますが、通常、男子はジャケットにズボン、女子は、ジャケットにスカートで,シャツやブラウス、靴下、革靴は自分で用意するようになります。

ランゲージ&カルチャーキャンプ

どの国にしても、はじめての国に滞在する場合、その国なりのやり方、考え方になじんでくるまでに誰でも1ヶ月から4ヶ月位かかるものです。この期間は、参加生にとってつらく苦しい時期でもありますが、その国の知識を少しでも多く身につけておけば、割合この時期をすんなり過ごせるのも事実。きちんとした準備こそが、新しい環境や家族との生活に大きく影響してくるポイントなのです。このコースでは、世界各国からのEF参加生と一緒ですから、参加者全員にとって外国語、英語を共に学ぶことにより、国を超えての連体感が何よりあなたの心強い味方となるはずです。

ランゲージ&カルチャーキャンプが開催されるビッションバレーは、シドニーから一時間ほどの所に位置し、野鳥が数多く集まる林に囲まれた、自然の宝庫です。ここでは、乗馬、テニス、バレーボール、水泳、カヌーなど多種のスポーツ施設があり、授業以外の課外活動も盛んです。また、オペラハウスで有名なシドニーへのツアーなどのスケジュールもつまっています。

オーストラリア生とニュージーランド生はオーストラリアで合同でキャンプを行います。このコースでは誰よりも早く“Aussie”や“Kiwi”に近づくためのノウハウを、語学面、文化面両方から学び、フリータイムでその成果を実際に試すようプログラムされています。授業では、耳慣れないオセアニアの英語の発音に慣れるための集中語学レッスンをベテランの教師陣が「より楽しく、より正確に」をモットーにとり行うほか、歴史や地理、時事問題などを学びます。企画されている様々なアクティビティーに参加して、各国から集まった参加生と積極的にコミュニケーションをとってみましょう。

キャンプについて

  • 開催地: ビッション・バレー(予定)
    オーストラリア、シドニーから車で約1時間
  • 期間:2008年6月28日(7日コース) 2009年1月10日
  • 授業:英語、歴史、地理、オーストラリアの生活文化、アボリジニ文化、時事問題など。
  • 滞在方法: 寮。他の国からの参加生と一緒に過ごします。
  • 食事:1日3食提供
  • 課外活動: コミュニケーションを図るためにもスポーツ、Movie Nightやシドニーへの小旅行など様々なイベントをたくさん企画しております。
  • 現地サポート: 期間中、キャンプスタッフやリターニー(高校留学の先輩)が参加生とともに過ごします。
  • 交通: 空港からキャンプ地までの送迎つき
  • The price for the two-week EF Language & Culture Camp is XXXX (currency)
ディスカバリーツアー

国によって、その企画は様々ですが、学校がお休みの時期を利用して、週末を含めた3泊4日くらいの旅行から、1週間の周遊まで、ツアーの種類は様々です。参加生の声を反映して、毎年新しい企画が発表されています。

これはいわば参加生のための自由参加の修学旅行。せっかく滞在するのだから、なるべく多くを見たい。その気持ちに答えるため、EF提携の旅行会社が手配しています。ホストファミリーや、お友達と一緒での参加も大歓迎です!

申し込み方法や詳細は出発後に送られる案内をご覧下さい。

ツアー一例

9月:夏のクイーンズランド

オーストラリアの名所、2000?にもわたるグレートバリアリーフはもちろん、船で様々な島へ行くツアー

4月:探検ツアー

オーストラリアならではの動物が見られる砂漠地帯や、エアーズロック。キングズキャニオンに登ったり、エデンの園で泳いだり、自然を満喫するツアー

1学年間のコース

2008年7月コース                        1,398,000円
集中語学準備コース(任意)                   175,000円
高校留学プログラムの費用
EFでひらく高校留学!世界の扉!
EFはアメリカに本部を置き、受入を行なう各滞在国支部及び世界35カ国にある派遣国事務局と連携を図りながら。プログラムに参加する高校生をサポートしています。資料請求の際はこちらのホームページからできますのでどうぞご利用下さい。
高校留学専門ガイド(トップページ)>オーストラリア
高校留学専門ガイド”ではEF High School Yearを御紹介しております。
 
EFは世界に多数の語学学校を有する教育機関。
お近くのEFスタッフが御紹介致します。
EFの語学学校は16歳以上対象となっております。)

EFの語学留学のご案内
オーストラリアの教育制度
カリキュラム
オーストラリアの高校は12年間の学校教育の最後の5年間にあたり、幅広い教育を受けることが出来ます。積極的にディスカッションに参加することや発言力の豊かさが重要視されています。
通常学校は4学期制で行なわれ、1月から新しい学年が始まります。そのため7月コースに参加する方の場合、留学生活は冬から始まり、学年の前期終了時に帰国するという変則的なスケジュールになります。日本の所属校が3学期生の場合、出発する時期が期末試験と重ならないか事前によくご相談下さい。

科目
英語と数学のような必須科目の他に、それぞれの生徒の将来の目標に合わせた選択科目を受講することが出来ます。例えば文学、生物学、デザイン、社会科学、経済学、食品技術、外国語などです。また、短期間のインターンシップを提供する学校もあります。

学校の環境
比較的穏やかな雰囲気で授業は行なわれますが、学生は教師をMr.やMrs.Miss.などと敬称をつけて呼ぶのが普通です。
ほとんどの学校が制服着用を義務付けています。放課後はテニスやバドミントンなど地元のスポーツクラブに入ったり、地域のコミュニティ活動にも参加できます。